■主宰者 midori/福元みどり
 ※福元は旧姓です。奄美について発信する時は旧姓を名乗ることにしました)

■自己紹介

私はシマッチュの両親のもと、大阪に生まれ、現在は首都圏在住のいわゆる奄美二世です。。
両親はもちろん、祖母、おじやおばたち、シマで生まれたいとこたちのシマ口に囲まれて育ってきました。
子ども時代は大阪弁にシマ口のアクセントが混じった妙な言葉を話して友達にからかわれるこが多かったのですが、それが特別な環境だとは思いもしませんでした。親戚たちとのゆらい、シマぐち、シマ唄、手踊り、シマジュ ウリ。2002年の秋、祖母の七回忌とシマに暮らすおばの病気をきっかけに、シマッチュとしての自分に目覚めて無性にシマへ行きたい衝動に駆られました。

その時の気持ちを綴ったのが「たまがてぃ!」の1号、「きゅらむん」

いったいどうしてこんなにシマへ引かれていくのか、恋しいのか。
自らの気持ちとシマとのつながりを確認しながら書き続けてきたように思います。
そして、ずっと「たまがてぃ!」を 書いてきた中で考えてきたこと、つまり、奄美を愛する人たちのネットワークを広げていくことを実行するためにこのサイトを立ち上げました。

 

■これまでのあゆみ

2002年5月:発足当時から参加していたコミュニティ、知恵市場コミトンにきゅらむんを発表

2003年3月:奄美コラム「たまがてぃ!」として連載開始

2003年9月:奄美再発見の旅を思い立つ。1年計画で奄美の四季をもう一度じっくり見てみようというもの。

2004年6月:書き溜めたコラムを掲載するために個人ホームページとしてやちゃぼうねっとを立ち上げる。同時に始めたゆいわくメーリングリストで、奄美の環境保全や島興しについての議論が本格的にスタート。   

2004年9月:奄美再発見の旅計画終了。

2004年12月:ゆいわくメーリングリストでの議論をもとに、奄美群島の島興しについての考察をまとめて、「たまがてぃ!ひとりひとりのシマおこし」に発表。このコラムに提案した内容を実行すべく、「ともだち100人プロジェクト」を企画。

2005年3月:「ともだち100人プロジェクト」を読んで興味を持った友人とともに奄美を訪れる「ゆいわくツアー」をスタート。今後はゆいわくツアーを軸としながら、奄美との人的交流を広げていきたいと考えています。(2005年7月1日)

 

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