*******************************
奄美の夏の思い出
*******************************

この夏に、加計呂麻の実久集落におじゃました折りに 撮影したものです。

珊瑚礁を積み重ねた石垣。
その石垣に立て掛けられているのは
まぎれもなく、用心棒でした。

小学校時分、地区の親子会活動で作って、集落中に立て掛けたあの用心棒です
何をするものかといえば、ハブよけ棒です。 捕まえるとか、そういうのではなくて、万が一、出てきたときに安全にそこを通 るための棒なんです。

昔は、街灯も今ほど無くて、隣の家に行くにも、真っ暗な夜道は、懐中電灯が不
可欠でした。そんなときに、用心棒は強い味方になってくれたものでした。

今でも、2メートルおきくらいに、立て掛けられていました。
あの頃は、親子会の用心棒作りが、夏の始まりの行事だったような気がします。

撮影:加計呂麻島実久集落にて(2004.7.1.)

 
水車 7月 8月 9月 10月(1) (2) (3) 11月 2005年 1月 2月

 

やちゃぼうねっとについて | ともだち100人プロジェクト | Contact Us |