ばしゃ山(2003.6撮影)

 

 

初めまして。
今月から、水車で、写真とお話を少し、書かせて頂きます、渡辺秀美です。
「奄美音楽情報」の「月暦」を、読んでくださっていた方もあると思います。
ここでは、また違う目線で、お話が出来たらいいなーとおもっています。

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「新しい、奄美との付き合い方のすすめ」
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奄美を出て20年、奄美を出ていった者に、奄美はあまりにも遠い。
それは、今さら島に帰って余暇をどう過ごして、何をしていいのか、分からない
のも一つあると思う。

そこで、新しい島との付き合い方を考えてみた。
出ていったものが、どうしたら、島と仲良くなれるか。

昨年の6月、奄美に行く機会があった。
梅雨明けの奄美は、抜けるような青空が広がり、真夏ほど熱くない気温が、砂浜
を適度に熱くし、海を楽しむにはとても快適だった。

ばしゃ山は、都会からの若者達で賑わっていた。
まるで、リゾートへいくかのように、奄美へ帰ってしまうのも、とても気持ちの
いいものだった。

島に帰れば親戚周り、そんな責任からたまには逃れて、密かに、コテージでリゾ
ート気分を満喫してみるのも、いいのではないだろうか。

 

 

水車 7月 8月 9月 10月(1) (2) (3) 11月  2005年 1月 2月

フォトエッセイ 『水車』 by 屋宮秀美 この記事へのご感想、ご意見はMLまたはフォーラムへどうぞ

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