平成17年11月12日(土)午後7時30分より
11月13日(日)午後3時より
於:いずれも清ら島(大阪 寺田町)
昨年の東京で開催して大好評だったやちゃぼうねっと唄遊びの二回目として、今年はさらにシマ唄交流の輪を広げるために、
やちゃぼうねっと唄遊びを 大阪で開催いたしました。
今年もシマ唄を通じた交流を積極的に進めている古仁屋在住の唄者でゆいわくメンバーでもある森直弘さんと、ヒギャ唄の若手唄者のホープ保田大介くんを特別ゲストにお迎えして和やかに楽しくシマ唄を楽しむことができました。
大阪での開催にこだわったわけは、まず、関西のみなさんとの交流の輪を広げるため。
そして、関西のシマ唄の層の厚さを、奄美のシマ唄の将来を担う若い唄者の保田大介くんに直接感じてほしかったからです。
今回、4名の幹事団で関西在住者は1名。他は名古屋、奄美大島の古仁屋、そして関東の私という構成でした。インターネット上でのコミュニケーションで打ち合わせは問題なかったものの、開催地で実質的に動ける人が1名のみでした。加えて諸般の事情で直前まで口コミだけという厳しい状況でした。
無謀とも思える企画を無事に終えることができましたのは、関西のみなさま、特に関西奄美二木会、奄美青年の会のみなさま、そしてシマ唄を愛するみなさまの暖かいご支援の賜物です。この場で改めまして厚くお礼申し上げます。
開催地の大阪でひとり奔走してくださったyukiさん、のん気かつ大まかな私の至らない点を常にフォローしてくださったKOJIさん、大介くんサイドとの連絡調整役を一手に引き受けてくださったNaoさん。幹事のみなさま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
島から駆けつけてくれた大介くんの唄を聞いた島出身の大先輩が「大介くんが島の香りを運んできてくれた。」と言われた言葉が何よりも印象に残っています。今回のイベントを通じて、貴重な体験をしたのは若い大介くんだけに限りません。私たちも、奄美をキーワードに交流の場を設けていくことの大切さと意義を改めて強く感じ、また、新たな発見が多い貴重な経験となりました。
共にイベントを盛り上げてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
幹事代表 midori
<唄遊びのようす>
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